作文が苦手!作文が書けるようになるおすすめ作文教室

目次

はじめに

今の時代、作文を書けるようになることはとても大切です!
AIの発達により、様々な情報が簡単に入手できるようになりました。文章もAIに作ってもらうことができます。
そのような中で子どもの作文能力を伸ばす必要がなぜあるのでしょうか? 

作文を書くことで養われる力

・文章力(表現力)
・論理的思考力
・語彙力
・発想力
・情報収集力
・理解力

作文の必要性をここでもうちょっと詳しく説明していきたいと思います。

作文指導とは

学校で作文を書くということはどれだけ重要視されているでしょうか。

第3 指導計画の作成と各学年にわたる内容の取扱い
1 指導計画の作成に当たっては、次の事項に配慮するものとする。
(5) 作文の指導については、文章による表現の基礎的な能力を養うことに重点を置くこと。また、作文を主とする指導については、第1学年から第4学年までは年間105 単位時間程度、第5学年及び第6学年では年間70単位時間程度を配当するようにするとともに、実際に文章を書く活動をなるべく多くしたり特に取り上げて指導したりすること。

                    ~文部科学省 小学校学習指導要領より抜粋~

作文には「考える」作業があります。そこから自分の価値観を見つけていくことができます。
入試で作文を課すところが多いのは、作文を書くことで「理解力」「語彙力(表現力)」「漢字のレベル」「論理的な思考力」などを一度に把握することができるからでもあります。

したがって作文指導をするということは、単に「書く」だけではなく、それらの力を養えるように指導をしていく必要があります。

【1】文章力(表現力)
文章・会話を問わず、自分の思いや考えを表現する力や個性、独創性を磨きます。

【2】論理的思考力
情報を伝える力、物事の道理を見極める力、さらに、判断力や決断力を磨きます。

【3】認知能力
自分の感情や意思、価値観などを客観的に把握する力を磨きます。

【4】伝達力
他人に情報や気持ちを的確に伝えられる力を磨きます。

【5】理解力&読解力
人の話や文章を理解する力が高めます。

これらを指導することにより、「書く楽しさ」や「書く喜び」を感じ、自分を知り自分に自信をつけることができます。

作文が書けるようになることで「生きる力」もつくのです。

これだけのことが磨かれる作文であるのも関わらず、会話と同じように自然と身につくものと考えられ、日本の国語教育では「読解力」に比重を置いており、作文を書くということにはほとんど触れません。

作文をしっかりと身につけることの大切さをここでご理解いただけましたでしょうか。

おすすめ作文教室!

作文技術を身につけたいけれど、どうしたら良いのか!ここで「ブンブンどりむ」をご紹介します。

こんなお子さまにおすすめ!

  • 「作文・書くことの苦手意識をなくしたい」
  • 「中学受検作文対策となるものがほしい」
  • 「自分でしっかり考えられるようになってほしい」

ブンブンどりむとは?

「ブンブンどりむ」は、家で学習できる、齋藤孝先生監修の小学生向け作文通信教育講座です。
「作文の基礎」から「公立中高一貫校の受検記述対策」まで対応しています。

小学生の「書く力」を軸に、「考える力」「読解力」「想像力」を育む工夫がふんだんに凝らされた教材です。
親しみやすいマンガのキャラクターが多彩で、お子さま自らが楽しく取り組んでいただける教材です。

ブンブンどりむの魅力

「ブンブンどりむ」の学習の軸は、「マンガ形式のテキスト」と長年の実績ある「作文添削指導」です。


1.マンガ形式のテキスト
 オールカラーのテキスト。キャラクターの導きにしたがって書き方のコツを学ぶことができます。
 学習時間の目安は1日10分。楽しく無理なく続けることが可能です。


2.お子さまの書く気持ちを引き出す作文添削
 ブンブンどりむの作文添削の原則は「ほめて伸ばす」
 お子さま一人ひとりに寄り添ってシートいっぱいにコメントを書き込みます。
 また書きたいと思える添削で、提出率も驚きの約80%です(2020年4月実績)

これから求められているのは「教科の枠をこえて、考え、表現する力」です。教材に取り組むことで、国語はもちろん、他教科の勉強にも役立ったとの声も多く寄せられています。

気になる費用!

入会金0円!

コース 毎月払い 6ヵ月一括払い 12ヵ月一括払い
小学1年生対象コース(4月号入会の場合)月々5,390円月あたり:5,137円
支払い合計:30,822円
月あたり:4,917円
支払い合計:59,004円
小学2年生~6年生対象コース月々5,885円月あたり:5,621円
支払い合計:33,726円
月あたり:5,379円
支払い合計:64,548円

※価格は税込表示です。

■きょうだい割引あり!■

2人目以降のお子さまの受講費を割引します。

※先にご入会されているお子さまが修了または退会された場合は、きょうだい割引は適用されません。
※ごきょうだいそろってお申し込みをいただく場合も、きょうだい割引は適用されます。
その場合は、ごきょうだいのうち年長のお子さまの方を「2人目」以降と規定させていただきます。

~ブンブンどりむ公式サイトより~

※<海外受講をご希望の方へ>

海外から受講される場合は、契約条件(受講費、支払方法、教材発送日など)が異なりますので、「海外受講について」をご確認ください。                     ~ブンブンどりむ公式サイトより~

毎年入学、進級を意識する1-4月と夏の7-8月で、入会申込が多くあります。
そうしたハイタイムに合わせ、キャンペーンを行いますのでそちらもお見逃しなくご確認ください!

ブンブンどりむの学習の流れ

小学校1年生~小学校5年生

①教材が届く ⇒ ②勉強スタート  ⇒ ③提出課題に挑戦  ⇒ ④提出課題の返送  ⇒ ⑤努力賞

小学校6年生

①教材が届く ⇒ ②勉強スタート  ⇒ ③テストに挑戦  ⇒ ④テストの返送  ⇒ ⑤努力賞

がんばったプレゼント

ポイントシールを集めると、素敵な賞品がもらえます!

提出課題シートや模擬テストを送ったり、ポッチー新聞に投稿したりすることで、ポイントをためて、賞品と交換できます。課題提出の励みとなり、お子さまのやる気を持続させます。
※賞品の内容やデザイン等は、予告なしに変わる場合があります。ご了承ください。

                       ~ブンブンどりむ公式サイトより~

毎年3月に作文力判定テストを受けることができます。現時点の学習の到達度を知るには最適です。

                    ~ブンブンどりむ公式サイトより~

ブンブンどりむの口コミ!

・子どもが作文に苦手意識があり、どのように文章を書くかを身につけてほしくて受講しました。毎月2回の添削課題があり、客観的に到達度を評価してもらえるのと、月毎に決められたテーマで文章の表現力を学ぶ形式になっているので、分かりやすくてテーマ毎に集中して取り組みやすく、子どもにとってもポイントをおさえて文章を書く力が身についたと思います。

・自分の思いや意見や様々なことを言語化し、それを文章に書き起こせる力を着けてほしいとやり始めました。
時には課題が少し難しく泣きながらやっているときもありますし、楽しくやっているときもあります。
4月から始めて現在では、文章を書くことへの抵抗感があまり無いように感じ、また頭の中の伝えたいことを文章にする力が着実に着いてきているように感じているので、文章力に関しては時間がかかるものだとは思いますが、コツコツとやり続けられたらと思います!

・オールカラーの教材でキャラクターがかわいいので、子供が開いてみよう、読んでみようという気持ちになれる所。添削の先生がひたすら良いところを見つけて褒めてくれるので、自信がついてまた書いてみようと思えるところ。

~塾ナビより~

・価格はテキスト形式にしては少し高めで、添削課題も毎回郵便料金が自己負担なところがありますが、子どもの文章を書く意欲の向上効果はありました。

・サポート体制は無いのでは?親が学習計画を立て、進捗管理しながら一月のカリキュラムを進めて締切に間に合うようにしています。

・課題図書やワークの内容などが、下の子(3学年違い)の時にほとんど変化がないな、と感じたので、毎年課題の改訂や見直しをしてより良くして言って欲しい。

~塾ナビより~

口コミはあくまでも参考としていただければと思います。
ブンブンどりむの公式サイトの「受講者の声」もご参考ください。

作文が書けるようになりたい!作文教室おすすめ3選

作文教室も指導方法など様々です。ブンブンどりむ以外の作文教室もここでご紹介します!

特 徴       受講料     公式サイト    
ベネッセ文章表現教室身につく3つのチカラ
①考えるチカラ
②書くチカラ
③伝える・聞くチカラ
低学年からの中学受験の土台作りにも役立ちます。
登録料:11,000円(税込)
受講費
:11,000円(税込)/ 月
ベネッセ文章表現教室
あおぞら作文教室プロが教える!
受験作文 個別指導の「あおぞら作文教室」
いろいろな個性を持った人たちが、本気で楽しんで、遊び、学ぶ。 「遊び」「夢の実現」「学び」そんな場所を作りたい。
月6,600円~
コースにより異なります。
管理費月額594円
あおぞら教室
白藍塾・塾長は樋口裕一先生
・小論文・作文専門の通信指導塾
・樋口式文章指導法をマスターした少数精鋭のプロ講師のみが指導に当たります。
入会金:5,000円~10,000円
20,000円~56,000円(学年コースにより異なります。)
白藍塾

さいごに


2020年度より実施された新しい「学習指導要領」は、全教科にわたり、「何ができるようになるのか」の観点から、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの力をバランスよく育んでいくことを目指しています。
ブンブンどりむの教材はそうした流れをうけ、考える力や書く力(表現力)をつけようと、近年注目されています。

作文を書かなければならないことで、意識的に自分を振り返り、内観する時間を持つことができます。
様々な情報で溢れている今の時代だからこそ、この自己を客観視するということがとても重要になります。
作文は自己を客観視するきっかけになり得る貴重な機会です。

3行日記からでもいいと思います。「書く」ことからまずはじめてみてください。まずは自分の考えを書き出してみてください。それをどう作文として活かしていくのかを作文教室で学んでいくのが良いと思います。
受験ではもちろんながら、その先社会に出てからも作文力があることは必要なことです。

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